子供の免疫力を上げる食べ物🌾

食べ物は口から入って身体の隅々に栄養をいきわたらせます

つまり活力の源(活力素)が免疫を上げるキーとなっていくのです。

子供は自分で食べる物を選べません(好き嫌いは別ですが・・・)

親が選び、与えられたものの範囲でしか食事をとることができないのです。

なのでできる限り子供たちの未来の身体を丈夫にする食べ物をお伝えしていきたいと思います

アーユルヴェーダでは食べ物が活力素になるまでに7つの要素を通っていくといわれています

食べ物▶︎▶︎体液▶︎血液▶︎筋肉▶︎脂肪▶︎骨▶︎骨髄▶︎生殖▶︎▶︎そして活力素

そして食べ物の種類によって、この活力素になるまでの時間が違うのです。

例えば日本人の主食である米は2時間で活力素になります。

それに対して活力素になるまでに肉は2週間もかかります。

お肉や消化に悪いものを食べ過ぎていると便が硬くなったり、色が濃くなったりするのは、身体の中での滞りが原因の一つになっているのです。

ではお米のように活力素になりやすい食べ物とは・・・

牛乳・ゴマ・アーモンド・果物・はちみつ(1歳を過ぎてから)

※牛乳は何かと混ぜて飲むのではなく、単品で。

※ゴマは表面のコーティング力もあるので、すりごま、練りゴマの方が吸収しやすいです。

※はちみつは1歳を過ぎてから、非加熱非殺菌の生はちみつを常温で摂ります。

そして逆に活力素を壊してしまうのは怒りや怖れです

長時間、長期間、怒りや怖れの中にいる子供たちは活力素がどんどん壊れていくのです。

やはり食べ物と精神状態とは密接に関わっていきます。 今は新型コロナの影響もあり、子供たちとも多くの時間が取れるという話もたくさんうかがいます。

お家での時間を少しでも楽しく、元気に過ごしていきたいものですね。

未来を担う子供達が元気にすくすく育ちますように・・・❤️

http://matildaoriental.com

産後アドバイザー 花木 あゆみ

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